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VUCA時代

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おはようございます。
カスタマーサポートユニットの瑪(ま)です。

季節の移り変わりが早いもので、
桜が咲き始める時期が訪れ、
私も入社してから半年が経ちました。

日々先輩方に助けてもらいながら、
精一杯自分のベストを尽くしている所存です。

3月20日春分の日、近所の川辺に1本だけの
桜が満開なっているのを発見し、写真を撮り、
調べてみたら大寒桜という品種でした。

他の品種より1、2週間早く満開になるようです。
まだ肌寒い中とても綺麗に咲いていました。
春は秋と同じく、私が好きな四季のひとつです。
おそらく花見と紅葉は、世界中の人々から愛されている景色ではないでしょうか。

大寒桜

ここでひとつ、最近たまたま出会った言葉、「VUCA」をご紹介したいと思います。

VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、
Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の頭文字をつなぎ合わせた造語で、
これら4つの要因により、現在の社会経済環境が極めて
予測困難な状況に直面しているという時代認識を表す言葉です。

このようなVUCA時代で個々がどう生きるべきなのか、
そして、どうすれば成功できるか。
下記のような人が成功しやすい言われています。

1)未知のものに対して恐怖ではなく興味を持てる人
未知のものに対しての反応は、
「怖いからとりあえず避けよう」もしくは
「興味を持ってやってみよう」の2つパターンに分かれます。
この2パターンで、VUCA時代で成功していけるのは言うまでもなく、 後者の知らないことに対して興味を持てる人です。

2)アウトプットを意識しながら学習し続けられる人
発的に学び続けられる人をGoogle社ではラーニングアニマルなどと言われており、
いくつかある採用基準の中で成果を出せる人の重要な基準とされています。
また、ここで重要なのは単にインプットだけでは効果が薄いので
アウトプットを意識してのインプットをするべきだという事です。

つまり、やりたいことを決めて実際に手を動かしている中で
分からないことや興味が湧いたことがあれば、
その都度調べて、どんどんアウトプットして自分のものにしていこうということです。

3)仕事が楽しくて勤務時間外でも常に頭で考えている人
VUCA時代で成功できる人は、好きなことを仕事にせずに成功できるほど、
世の中は甘くないと知っています。
なので、好きなことや興味が湧くことは何かという
自分の内側からこみ上げてくるモチベーションを見つけることに
多くの時間を費やして、
見つかったら趣味に近い状態なので1日中好きで考えています。

4)明確なビジョンがあり行動に移せる人
就活生で将来自分がどうありたいかが明確な人は
就活生全体の1%未満と言われています。
また、就職してからは日々の業務に忙殺されて
どうありたいかを考えることは現実的ではありません。
ただ、早い段階で自分がどうありたいかが明確な人もいます。
明確な人は、現状の業務の延長線上に将来なりたい像が見えるため
1つ1つの仕事に、自分なりに理由付けができるので
主体的に物事に取り組むことができます。

5)新しい枠組みを構創できる人
今後求められる人材は、新しい枠組みを構創して
ブルーオーシャンを作っていける人が重宝されます。
ただ、新規事業や既存の事業の拡大は想像以上に難しいものがあります。
ですので、個人でスモールスタートでゼロからビジネスを考えて
キャッシュポイントまで含めた事業モデルを作って、とにかく始めてみるのはいかがでしょうか。
その中で、失敗を経験したり、目の前の壁を乗り越えるためには
どうしたらいいかと考え続けることで構創する力は着実についていくと私は思います。

6)主体性が強くやり抜く力が強い人
主体的に動いて任せられた仕事でも自分からチャンスを掴みにいった仕事でも、
最後までやりきるという強い意思を持って行動に移す事

7)他者の感情を動かすのがうまく周囲を巻き込んで成果を出せる人
行動のモチベーションの源泉が明確な人は、
自分のやりたい事を話しているに時は、目が輝き情熱的に見えます。
そして、そんな情熱的に語る人を見ることで、
「この人と一緒に仕事をしたい」と思う人が増えてくのだと思います。

少し長くなってしまいましたが、
大切なのは自分なりの将来像を持っていることだと思いましたので
是非みなさんも一度VUCA(ブーカ)についけ考えてみてください。

それでは、次回のブログもお楽しみに。