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『テレワーク・リモートワーク・在宅勤務』について

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おはようございます、
ダイレクトセールスの柴田です。

令和2年4月7日の「緊急事態宣言」発令に伴い、
弊社でも、私を含め一部のスタッフが在宅勤務を行っています。

政府の要請により、出勤者を最低7割減としているため、
出荷手配やお問い合わせご回答に時間を要しており、
一部お客様にはご不便をお掛け致しますが、
何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、最近よく耳にする
『テレワーク』『リモートワーク』『在宅勤務』ですが、
この3つは何が違うのかについて少し調べてみました。

共通して言えることは、
『オフィス以外の場所で働くこと』ですが、
意味やニュアンスが少しずつ違います。

まずは『テレワーク』ですが、
こちらは特定の働き方を指しており、
日本国内におけるテレワークの推進や普及活動などを手掛る日本テレワーク協会では、
『テレワーク』を以下のように定義しています。
情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

次に『リモートワーク』ですが、
言葉の通り遠隔勤務の意味で、
オフィスから離れた場所で働く事を指しています。

「リモート(Remote)」は、「遠隔」という意味合いがあります。

最後に『在宅勤務』ですが、
読んで字のごとく、
自宅を就業場所として働くことを指しています。
こちらは『テレワーク』や『リモートワーク』と違い、
働く場所が「自宅」に限られています。

結論としては、
『在宅勤務』は『テレワーク』や『リモートワーク』の中に含まれることになり、
『テレワーク』も『リモートワーク』も働く場所が柔軟である働き方ですが、
大きな違いは『テレワーク』の定義には、「時間」が明記されていることと
働く人や企業にもメリットをもたらすことを重視しており、
社会にとっても大きな効果があることの様です。

今後の企業の有り方として、
柔軟に働ける体制を作っておける良い機会になるのではないでしょうか。

そんな私の在宅勤務ですが、
通勤がなくなり、
一日中PCに向かって全く体を動かさないのでは・・・
という心配があり、トランポリンを購入しました。

みなさん考える事は同じの様で、自宅でできる筋トレグッズや
以前流行っていた「ビリーズブートキャンプ」の令和版等が売れている様です。

適度に身体を動かしながら、通常通りの業務を遂行し、
1日でも早く平和な世界に戻る事を願うばかりです。
皆様もくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

それでは、次回のブログもお楽しみに。